福寿荘 事業概要

事業形態 指定障害者支援施設(施設入所支援・生活介護・短期入所)
基本方針 中軽度及び重度の知的障害者を受け入れ、安全で健康かつ安定した生活を保障する中で、一人ひとりの特性やニーズを的確に把握し、適切な支援・援助をしていきます。また、社会生活(地域生活)に必要な知識技能、態度の習得に努め、豊かな人間性を養い、人として成長向上をはかり、社会的自立をめざします。
定員 施設入所支援 40名  生活介護 50名  短期入所 4名 
職員構成
施設長 副荘長 事務員 支援員 作業指導員 看護師 栄養士 嘱託医
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支援指針

@ 人権を重んじ、一人ひとりの人間性、個性を尊重しその進展をはかります。
A 明るく受容的な雰囲気の中で、心身の安定をはかります。
B 自己決定、自己選択を促し、活気と生甲斐のある生活づくりをめざします。
C 研修研鑽により専門的知識技量を高め発揮します。
D 家族、地域社会、関係機関と連絡、協調、協力を密にします。

支援内容

@ 衛生的な生活への援助
  洗面手洗い、爪切り、耳垢取り、掃除(私物整理)、衣類の着脱(身だしなみ)、食事、
  歯磨き、排泄、生理の処理、入浴、整髪(髪剃り)、洗濯等衛生的な生活環境に配慮し、
  可能な限り援助していきます。

A 健康維持・増進
  散歩、レクリエーション、ストレッチ、軽運動等により本人に合った健康管理のできる
  プログラム作りを行います。

B 購買学習、読み書き算数、調理実習等の体験学習をします。

C 地域社会への参加活動により地域への理解を深め、社会的マナーの学習をします。

D 社会的適応能力の向上
  人間関係の形成、思いやり、協力等を意識できるように支援を行います。

E 職業能力技術の向上
  社会生活への自信を養い、勤労意欲を啓発する。また、職業能力技術を身につける
  と共に忍耐力・持続力を養います。

F 荘と保護者との相互理解協力
  保護者と本人のケースについて話し合い、よりよい将来の人生設計を立てていく
  ための支援を行います。

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